別サイトでFeedAPI、Feed Element Mapper、CSV Parserを使用してCSVファイルからノードを作成しているのですが、Feedsの登場によって、それらのモジュールからの切り替えが必要になってくるでしょう。FeedAPIの開発者たちがFeedsモジュールのプロジェクトを立ち上げたことから、これからの開発はFeedsを中心に行われるのではないかと思うからです。加えて、FeedAPIのDrupal 7バージョンは開発されないようです。
FeedsはFeedAPIとFeed Element Mapperの後継モジュールで、このモジュール一つでCSVファイルからノードを作成することもできるようです。その他にもDataモジュールとの組み合わせなど、試してみたい機能がたくさんありますし、これからどんどん新しい機能が追加される予定のようです。CocoaSpaceとしては、Feed Element MapperからFeedsへのアップグレードがまだサポートされていないようですし、Feedsはまだalphaステージなので、betaバージョンになったらテストしてみたいと思います。
それにしてもFeedsのプロジェクトページが作成されてから2か月も経っていたんですね。気づきませんでした。以前からFeed Element Mapper 2.0の開発の話は知っていました。Feed Element Mapper 2.0ではfeedapi_node.moduleへの依存がなくなり、"exportable"になると書いてあったように記憶しています。しかし、現在このバージョンの開発は終了しています。そのことから、FeedsはこのFeed Element Mapper 2.0の開発から派生したものなのかなと想像しています。Feedsの開発も、Feed Element Mapperの開発者のAlex Barthさんを中心に行われているようですしね。
FeedAPIの開発からFeedsへ移行した背景について知りたい方は、Good bye FeedAPI, hello Feeds! | Development Seed(英語)などをご参照ください。
コメントを追加