Ubercart 2のでデフォルトの商品ノードの表示を変更するには、使用するテーマのnode-product.tpl.php(& template.php)を作成・編集するのが一般的です。CocoaSpaceでも現在テスト環境でnode-product.tpl.phpファイルを編集して、思い通りの商品ページになるよう悪戦苦闘しています。node-product.tpl.phpの編集は、基本的には他の node-*.tpl.phpと同じですので、Ubercartで使用する変数がわかればまったく問題なく作成できます。CCKで独自に作成した商品サイズや材質、原産国などのフィールドの値も思い通りの表示に編集できるようになるので、Ubercartでショップを運営する方の多くが方法を採用されているかと思います。
node.tpl.phpファイルを編集したことがない方でも、やってみると意外に簡単です。UbercartのサイトのNifty Products Tutorial Part 1というページに具体的な方法が書いてありますので、参考にされると良いと思います。
また、Acquiaがdrupal.orgに寄与しているAcquia Prosperというテーマなどは、Ubercartサイトに使用することを想定して作成されており、初めからnode- product.tpl.phpが含まれています。Acquia Prosperのnode-product.tpl.phpにはtemplate.phpのfunction phptemplate_preprocess_page()で定義した変数名を記載しているだけですので、node-product.tpl.phpの内容が非常にシンプルでわかりやすいですね。こちらも参考にされると良いと思います。
もう少し具体的なことも書きたかったのですが、メインで使用しているコンピュータの調子がイマイチのため、調べた情報のすべてにアクセスすることができません。後日、機会がありましたらこの投稿を加筆・訂正したいと思います。
コメントを追加