Drupal 6.xからDrupal 7.xへのアップグレード
先月、このCocoaSpaceをDrupal 6からDrupal 7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようですので、ここであえて書いてみたいと思います。
Drupalバージョン:
カテゴリ:
プロジェクトページ: http://drupal.org/project/cck
Content Construction Kit (CCK)はノードの編集画面に任意のフィールドを追加し、データベースに保存できるようにするモジュールです。テキスト、数値、などの基本的なデータはもちろん、豊富なアドオンモジュールを使用することで画像、ビデオなどのファイル、日付などさまざまなデータを保存・出力できるようになります。
Drupal 7では一部の機能を除いて、CCKの機能がコアに組み込まれました。
以下、Content Construction Kit (CCK)モジュールに関連する投稿のリストです。
先月、このCocoaSpaceをDrupal 6からDrupal 7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようですので、ここであえて書いてみたいと思います。
CCKでフィールドを追加し、ノードを作成してみたものの、CCKで追加したフィールドはすべて本文の下部に表示されるだけです。Drupalの管理画面や、CSSで若干の変更が可能ですが、それには限界があります。この投稿では、テンプレートを編集して、CCKで追加した値を好きなように出力する方法について簡単にご紹介します。
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