Drupal 6.xからDrupal 7.xへのアップグレード
先月、このCocoaSpaceをDrupal 6からDrupal 7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようですので、ここであえて書いてみたいと思います。
オープンソースのCMS、Drupalのバージョン6.xに関連する投稿のリストです。
先月、このCocoaSpaceをDrupal 6からDrupal 7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようですので、ここであえて書いてみたいと思います。
Twitterモジュールのバージョ6.x-2.6からか、それ以前のバージョンからか忘れてしまいましたが、ViewsのフィールドにTwitterでの各つぶやきのStatus IDを追加できないようになっていました。これではTwitterの各つぶやきへリンクできないので、シンプルなカスタム・モジュールを作成して、修正を試みました。
先日、ローカル環境で私のDrupal 6のサイトをDrupal 7へ移行し、そのデータをパブリックなサーバにアップロードしました。そして、サイトを閲覧してみると画面は真っ白。しかし、キャッシュをクリアすることで正常に動くようになりました。
DrupalモジュールやOpen Atriumの開発などで有名なDevelopment Seedさんのブログセクションの"Tag"を参考に作成しました。というよりも、真似てみました。タグクラウドを作成するTagadelicモジュールなどに代わるものとしてやってみたいという方がいらっしゃるかもしれません。この投稿ではその方法をご紹介します。
DrupalコアのProfileモジュールに代わって、ノードをプロフィールとして使用するモジュール=Content Profileを久しぶりにテストしてみました。今回CocoaSpaceが試したのはバージョン6.x-1.0です。かなり使いやすくなっていますが、まだ解決できない問題がありました。
Administration menuがバージョン6.x-1.6からPHP 5.3に対応しました。人気モジュールのAdministration menuがPHP 5.3に対応したということで、他の未対応モジュールも順次対応していくことが期待できるのではないでしょうか。Drupal 6をPHP 5.3で気兼ねなく使用できる日が一日も早く来るといいですね。
drupal.orgには、関連コンテンツの表示のために特化したモジュールがたくさんありますが、Viewsモジュールで、現在表示するノードと同じタクソノミーターム持つコンテンツを表示させることが可能です。既にご自身のサイトにViewsを導入済みで、タクソノミータームだけを判断基準に関連コンテンツを自動選択する方法で良いのであれば、Viewsを使用する方法がお手軽です。
drupal.orgには、関連するコンテンツをブロック表示するためのモジュールが数多く寄贈されています。関連記事を表示するのに、みなさんはどの方法を採用しているでしょうか? 方法がいろいろあって、どれが一番自分のサイトに適しているのかわかりにくいので、いろいろと調べてみました。
Contextモジュールを使えば、苦労することなく、サイトを様々なセクションに分けることができます。特定のURLや特定のコンテンツタイプに特定のブロックを表示させたり、メニューをアクティブにしてみたりということも簡単にできてしまいます。
CCKでフィールドを追加し、ノードを作成してみたものの、CCKで追加したフィールドはすべて本文の下部に表示されるだけです。Drupalの管理画面や、CSSで若干の変更が可能ですが、それには限界があります。この投稿では、テンプレートを編集して、CCKで追加した値を好きなように出力する方法について簡単にご紹介します。
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