Omega 7.x-3.0-rc5リリース - 正式リリースへ秒読み
2011年8月20日、"Responsive"なHTML5ベーステーマ、Omegaのパージョン7.x-3.0-rc5がリリースされました。リリースノートによれば、Omega 7.x-3.0-rc5は正式リリース前の、最後のRC(リリース候補)とのことです。数日のうちに正式版がリリースされるようです。
Drupalのテーマ(テンプレート)の設定やカスタマイズの方法などに関連する投稿のリストです。
2011年8月20日、"Responsive"なHTML5ベーステーマ、Omegaのパージョン7.x-3.0-rc5がリリースされました。リリースノートによれば、Omega 7.x-3.0-rc5は正式リリース前の、最後のRC(リリース候補)とのことです。数日のうちに正式版がリリースされるようです。
テーマをCSSで調整しているとき、こんなCSSクラスがあればデザインしやすいのに、思ったことはありませんか?今回はDrupal 7において、template_preprocess_html()やtemplate_preprocess_node()を使用して、CSSクラスを追加してみました。
drupal.orgには、関連コンテンツの表示のために特化したモジュールがたくさんありますが、Viewsモジュールで、現在表示するノードと同じタクソノミーターム持つコンテンツを表示させることが可能です。既にご自身のサイトにViewsを導入済みで、タクソノミータームだけを判断基準に関連コンテンツを自動選択する方法で良いのであれば、Viewsを使用する方法がお手軽です。
CCKでフィールドを追加し、ノードを作成してみたものの、CCKで追加したフィールドはすべて本文の下部に表示されるだけです。Drupalの管理画面や、CSSで若干の変更が可能ですが、それには限界があります。この投稿では、テンプレートを編集して、CCKで追加した値を好きなように出力する方法について簡単にご紹介します。
Drupalサイトを構築していて、すべてのブロックのデザインがほとんど同じで面白味に欠けると感じたことはありませんか?もうそのようなことで悩む必要はありません!意外と簡単に、ブロックごとに変化に富んだデザインを実現することができます。
Drupalデフォルトのフロントページは、"フロントページに掲載"と設定されたノードのティーザーを新着順に表示するものです。ブログでは一般的な表示ですが、多種多様なコンテンツのサイトには適していない気がします。フロントページはそのサイトで起こっていることが一目でわかるようなものにしたいものです。
AdaptiveThemeやGenesisにはGpanelsというコード・スニペットが同梱されています。これを利用することで、Panelsモジュールやその他のツールを導入しなくても、33%x3コラムや25%x4コラムの表示などを簡単に実現できます。
ここではAdaptiveThemeというスターターテーマのインストールの一例をご紹介しますが、Zenなどのサブテーマを採用する他のスターターテーマでも同じような手順になるので参考になるかもしれません。
エンドユーザ向けの豊富な機能、管理画面からのカスタマイズ、Panelsを始めとする多くのサードパーティ・モジュールへの対応など、AdaptiveThemeはエンドユーザとテーマ作成者のどちらにも優しいスターターテーマという印象を受けました。
AdaptiveThemeはいわゆるスターターテーマと呼ばれているもののひとつです。テーマ作成者向け、エンドユーザ向けともに盛りだくさんの機能を備えています。スターターテーマではZenが圧倒的人気で、比較的新しいAdaptiveTheme(プロジェクトページ作成日: 2009年7月15日)もどんどん人気が出てきているようです。
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