Viewsでノードカウント付きのタクソノミータームのリストを作成
DrupalモジュールやOpen Atriumの開発などで有名なDevelopment Seedさんのブログセクションの"Tag"を参考に作成しました。というよりも、真似てみました。タグクラウドを作成するTagadelicモジュールなどに代わるものとしてやってみたいという方がいらっしゃるかもしれません。この投稿ではその方法をご紹介します。
Viewsモジュールをはじめとする、コンテンツをよりよく表示するためのモジュールの設定やカスタマイズに関連する投稿のリストです。
DrupalモジュールやOpen Atriumの開発などで有名なDevelopment Seedさんのブログセクションの"Tag"を参考に作成しました。というよりも、真似てみました。タグクラウドを作成するTagadelicモジュールなどに代わるものとしてやってみたいという方がいらっしゃるかもしれません。この投稿ではその方法をご紹介します。
drupal.orgには、関連コンテンツの表示のために特化したモジュールがたくさんありますが、Viewsモジュールで、現在表示するノードと同じタクソノミーターム持つコンテンツを表示させることが可能です。既にご自身のサイトにViewsを導入済みで、タクソノミータームだけを判断基準に関連コンテンツを自動選択する方法で良いのであれば、Viewsを使用する方法がお手軽です。
drupal.orgには、関連するコンテンツをブロック表示するためのモジュールが数多く寄贈されています。関連記事を表示するのに、みなさんはどの方法を採用しているでしょうか? 方法がいろいろあって、どれが一番自分のサイトに適しているのかわかりにくいので、いろいろと調べてみました。
Contextモジュールを使えば、苦労することなく、サイトを様々なセクションに分けることができます。特定のURLや特定のコンテンツタイプに特定のブロックを表示させたり、メニューをアクティブにしてみたりということも簡単にできてしまいます。
Drupalでウェブサイトを構築する際、空っぽのページを作成したいなと思ったことはありませんか?各項目へのリンクを表示するのみのランディングページ(?)などを想像してください。ノードのようなコンテンツはいらないから、ブロックやメニューだけを表示したいということってありますよね?
子タームにコンテンツがあっても、親タームのページにアクセスすると"現在のところ、このカテゴリに投稿はありません。"というメッセージが表示され、子ターム(サブカテゴリ)の存在すら閲覧者に知らせることができません。Viewsを使用して、親タームのページで子タームへのリンクを表示することで対処しました。
Viewsでタクソノミーページを表示させると、なぜかタームの説明が表示してくれません。Taxonomy Views Integrator(TVI)モジュールをインストールするとタームの説明が表示されるようになりますが、TVIをインストールしない場合でも、ちょっとしたスニペットを使用することで対応可能です。
Drupalのタクソノミーページには、Drupalのデフォルトのフロントページと同じ様式のノードのティーザーが表示されます。この仕様は商品やフォトをリスト表示するにはあまり都合がよくありません。しかし、Viewsモジュールを使用することで、簡単にタクソノミーページをすることができます。
ViewsはGUIの管理画面でさまざまな条件を設定し、条件に合ったコンテンツのリスト表示を作成してくれるモジュールです。いろいろなことができる代わりに、少々設定が煩雑になる場合がありますので、このページの下位階層にその設定法などを書き留めていきたいと思います。
Views 2デフォルトのarchive viewを有効にすると、投稿の月別アーカイブブロックを表示できます。でも、なんか変ですよね。最近の月から順に表示させたいのに古い月から表示されていたり、日本語トランスレーションを使用しているサイトでは、1月 2010というように中途半端な日本語訳になっていたりと...。これを修正する方法を調べてみました。
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